「フィルムカメラで撮影した・・・」なんてサイトのサブタイトルをつけておきながらなんですが、とても気になるカメラが発表されました。

デジタル一眼レフで現在、価格.comにて注目度ナンバー1のボディ、PENTAX K-7です。
以前からPENTAXの色のりのいい描写は気になっていましたが、それに加えて、すばらしい機能がてんこ盛りで現れます。いくつか挙げてみると・・・

・ ホワイトバランスを逆に補正するCTE(Color Temprature Enhancement)
・ 地平線の傾きを補正する自動水平補正機能
・ 回転方向にも有効なボディ内手ブレ補正
・ 視野率100%のファインダー

その他、HD動画や防塵防滴、-10℃耐寒、HDRなどなどありますが、最も気になっているのがCTEです。
特に空の描写には有効らしく、これまではAWBで補正されてしまっていた夕焼けの色を逆方向に補正し、より印象的に表現できる機能だそうです。
http://www.camera-pentax.jp/product/dokujikinou/

これまでのデジカメだと、いま持っている*istDSやK20Dはそこそこ健闘していたものの、FujiのS5proを除いては青空の表現力に不満がありました。

発売後のレビューや実写画像によっては、いよいよデジタルへ移行してしまうかも・・・

PENTAX 645Nは広角の表現力に信頼をおいているので残し、Canonの35mm銀塩システム一式を手放そうかな、なんて考えてます。
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by blue_skyways | 2009-06-15 00:34

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